「WEBの力を使って岩手を盛り上げたい!」と思い独立してから3年目に突入しました。
(我が故郷「岩手」のために少しでも力になれてれば良いのですが…)

岩手が盛り上がるためには、
「各企業が頑張れば商店街が盛り上がり、商店街が盛り上がれば地域が盛り上がる。
地域が盛り上がれば自治体が盛り上がり、自治体が盛り上がれば県が盛り上がる。」
という考えが正しいのでしょうか…

それとも、
「県が頑張れば自治体が盛り上がり、自治体が盛り上がれば地域が盛り上がる。
地域が盛り上がれば商店街が盛り上がり、商店街が盛り上がれば各企業が盛り上がる。」
という考えが正しいのでしょうか?

ボトムアップなのかトップダウンなのか…

僕個人的には、前者なのだと思ってます。
(宮崎県の例なんかを見ると、ホントは後者が理想なんですよね。。。)

県や市町村も頑張っているのはわかるんですけど、「なんか違うんだよなぁ」と思う事もあるし、矛盾を
感じる事もあるんですよね。(決して批判ではありませんよ…)


最近、強く感じている矛盾…「産学官*」って何ぞや?


Weberのような「個人事業主」は県や市町村の入札(事業募集)に参加出来ないことも多く、涙を呑む
事も少なくありません。
その一方で、「産学官」の取組として学生さんが参入している実態があります。

これまでも、提案中の相手先から何回か「大学の研究の一環で学生さんが入ることになりまして…」と
断られたこともあり…(涙)

「地元企業<学生」ですかぁぁぁぁ?

「産学官」の取り組みという事で、本来であれば「ビジネス」として成り立ったはずのものが、「ビジネス」に
ならなくなってしまっているのでは?と感じる事があります。(やっぱり批判になるのかな…?)

まぁ、矛盾のない世界なんてないってことで、1日1mmでも前に進みます。がんばります!

これからもボトムアップで岩手を盛り上げられるように頑張っていきますので、県内の企業様、商店街様
ぜひ、お役に立てることがありましたらお気軽にお問合せください。


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産学官連携とは、大学や研究機関が持つ研究成果や教授等の知識・経験などを、民間企業が活用し、
経営の改善に生かしたり、製品化・実用化に結びつけたりする仕組み。