近年、岩手県内でも企業の規模に関わらずホームページを導入する企業が増えてきております。
では、なぜホームページが必要なのでしょうか?

一般消費者の方を相手にしている、いわゆる「BtoC」企業の場合

岩手県内もインフラ整備が進み、一般家庭のインターネット普及率も高くなってきています。
それに伴い、消費者の消費行動も大きく変化してきました。
以前は消費者が商品を購入するまでのプロセスをAIDMA(アイドマ)と呼ばれる法則に当てはめていましたが、最近ではAISAS(アイサス)と呼ばれる法則へと変化してきたと言われています。

岩手県 盛岡市のホームページ制作会社Weber(ウエバー)/AISAS

このAISASの法則は、購買に際して検討するための「記憶」の機会が少なく、「検索」と「情報共有」が購入決定の要因として重要視されています。
つまり、ホームページの有無や企業の意思に関係なくインターネット上で「篩(ふるい)に掛けられる」状態となり、ホームページを持っていないだけで、大きな機会損失を招いている可能性があるのです。

企業間取引を行う、いわゆる「BtoB」企業の場合

岩手県 盛岡市のホームページ制作会社Weber(ウエバー)/サイト作成いろいろな企業とお話をしていると、「ウチは企業相手の商売だからホームページは必要ない。」と言われることが多々あります。
「企業間取引=ホームページの必要なし」という考えは、ホームページについて間違った認識を持ってしまっているのかもしれません。

BtoCもBtoBも「新規顧客を獲得する」ということが重要なポイントとなりますが、ホームページの導入率が年々高まる中で、会社概要やIR等を確認できるホームページは「信用」と「新規顧客」を得るための効果的なツールとなるのです。